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加藤薬局



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不眠にサフラン

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不安症はなぜ生じる?

カテゴリ : こころの健康
Cry不安症はなぜ生じる?

ヒトの心には、本人の意思とは別に「なんとなく不安」とか「ばくぜんとした不安」という心の動きが現れることがあります。
同じ状況にあっても、ある人はやり過ごすせることでも、ある人にとっては眠れないくらい動揺を生じさせる場合があります。
これは何が原因しているのでしょうか?

精神科医の森田正馬先生はこう言われてました。
不安とは「愛情に飢えた孤独感から生じる」と・・・。
本来その孤独感は家族関係の中で学び解消されていくことが多いものですが、
その過程でうまく昇華できない場合に精神の後退がおこリ、不安症に陥るのです。

また、個人の思考パターンにも影響を受けています。
その思考の根底にあるものが「完全主義」とか「固執する性格」です。
そのまた枝葉に、自己中心性・忍耐力の欠如・猜疑心・依存心・劣等感・逃避癖
といった性格をもちあわせています。      

確かに、不安症の人・パニック障害の人・うつ病の人の多くに、
一見ものわかりがそさそうに見えますが、あることがらに固執して、
多様性を受け入れない性格がみらるのも事実です。
裏返すと、多様性を受け入れ自分のおかれた状況をそのまま受け入れることができれば
精神症状は次第に改善していくのではないのでしょうか・・・。

2010-11-26 11:41:36

インフルエンザにグァバ茶

カテゴリ : からだの健康

インフルエンザの予防にグァバ茶

今夕のTVでやってましたが、インフルエンザの予防にグァバ茶がいいそうです。
グァバの葉は別名シジュウムといい、数年前から花粉症やアトピー性皮膚炎の治療に用いていました。記憶に間違えがなければ、確か日本大学の薬学部の先生が発表されていたと思います。

インフルエンザの予防には中国では、板藍根が有名で日本でも使われています。
板藍根はエキスもでていますので、手軽にのめるようになっています。
また、板藍根のあめもでています。


2010-11-17 18:56:10

現代医学と漢方について

カテゴリ : こころの健康

現代医学と漢方について

お寺の住職であり医師でみえる田中雅博先生がこんなことを言われていました。

医学は科学であり、実験と検証で間違いを探すものです。
ですから、間違っているかどうかの次元を超えたものは扱えない。
たとえば、人がなぜ生まれていかに死ぬか・・・といったことなどでがその例です。

では、それらのものは何が根拠に判断するかといえば、それは「古典」である。
いいものが長い年月を経て「古典」になつているからです。

なるほど・・・。
漢方医学も先人の経験というフィルターを通して現代に残ってきました。
漢方医学の古典と言われる書物には、「傷寒論」「黄帝内経素問」
ハリの古典には「難経」という書物が残っています。
漢方も現代医学ではじかれた病気や混沌ととした病を扱う働きを持つのもうなづけます。




2010-11-13 10:47:37

シャックリの治療

カテゴリ : からだの健康
Frownマニアックな症例  「シャックリを治す」
経験された方はおわかりでしょうが、なかなか止まらないシャックリには困ったものです。

原因は横隔膜のけいれんといわれ、そのおおもとに脳の病気が隠れていることもありますが
ここではそれ以外のシャックリの治し方についてお話しします。

シャックリを治す漢方には、柿のヘタをまぜた柿蔕湯(していとう)があります。
また、筋肉のけいれんを抑える芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)もいいでしょう。

ハリでは、副交感神経の興奮を抑えるツボを刺激します。
整体では、背骨のゆがみを治し、胸椎から出ている神経に刺激をあたえていくと
治ります。





2010-11-12 09:08:42

大人のニキビの治療

カテゴリ : からだの健康
Kiss春と秋の季節の変わり目の頃になると、ホルモンの影響からかニキビに悩まされる方が増えてきます。近年では、食べ物の影響かストレスのせいか大人ニキビの方も多いように思います。

最近、西洋医学の治療では、角質を柔かくし皮脂の排泄を促進するディフェリンというくすりが日本でも使われるようになってきました。しかしこの薬は治る過程で症状の悪化と皮膚がボロボロむけるという現象が現れます。それをがまんできるかにかかっているともいえます。

そのディフェリンを使えない場合には、抗生物質の塗りくすり ダラシンゲルなどが用いられます。しかしダラシンゲルにはアルコールが含まれていますので皮膚の敏感な方には注意が必要です。
また、抗生物質の軟膏はべたつくので、使用感に抵抗ある方も多いでしょう。
患部の乾燥を望まれる場合は、クリーム状の抗生物質を塗り、その上から亜鉛華軟膏を重ね塗りする方法をお勧めします。

一方、漢方療法では大人のニキビを生理の異常のひとつと考え血の道のくすり(漢方薬・美容丸など)や、また腸内の汚れととらえて宿便を除く薬草を投与します。
また、ハリ治療により患部の熱感をとる方法も行います。




 

2010-10-20 13:33:28

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